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カメラ初心者が必要なアイテム・備品のすべて

2022-07-05

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カメラ初心者が必要なアイテム・備品のすべて

2022-07-05

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カメラを始めよう・始めたという初心者の方は、カメラとレンズはあってもその他に何が必要か迷われることがあると思います。

そこで今回は、私がカメラを始めた時、最初に必要だったもの、あればよかったと思うものをご紹介します。

沢山種類があって選べない人は必見の内容です。

この記事はこんな方におすすめ!
・カメラを始めようと思っているが、カメラとレンズ以外に必要な物が分からない人

・カメラの備品で何を買えばいいか分からない人

カメラ初心者が必要なアイテム・備品のすべて

・保護フィルム
・SDカード
・ストラップ
・レンズ保護フィルター
・レンズフード
・三脚
・カメラバック
・編集ソフト
・予備バッテリー
・レリーズ
・減光フィルター

カメラ関連

カメラ本体に関連したアイテムを紹介します。これらは必須な物と言えます。

傷からカメラを守るフィルム

カメラの液晶は傷に強いガラスだったりはしますが、首に掛けたりバックに入れたりしていると、小傷がつくことが多いので、カメラ開封と同時にフィルムを付けましょう。

主にフィルムの種類は、ガラスとPET(ポリエステル)の2種類がありますが、私的にはガラスがお勧めです。

理由は、指紋を拭き取り易いですし、何よりディスプレイが綺麗に見えます。

ただ、値段もPET素材のものより倍近くするので、ご自身の好みで選んでください。

写真を記録するSDカード

言わずもがな記録するためのSDカードは必要です。基本的には1枚購入すれば大丈夫です。

容量に迷われると思いますが、最低でも32GB。出来れば64GBあれば安心です。JPEGでの撮影であれば、32GBでも十分ですが、RAWで撮る場合は64GBあった方がいいです。

書き込み速度など色々とありますが、EOSRPで私が使用しているのはこちらです。

首や手に巻くストラップ

付属の純正品で大丈夫、という方は必要ないですが、付属のストラップは首掛け用のネックストラップです。

ハンドストラップが欲しいという方もこちらの記事を参考に検討してみて下さい。

レンズ関連

こちらも必須のアイテムです。

レンズを傷から守る保護フィルター

レンズを傷から守るためのアイテムです。レンズ本体のガラスに傷が入ってしまった場合修復は高額になりますが、フィルターなら交換だけで済みます。

Amazonやヨドバシカメラなどで「レンズ 保護フィルター ○○mm」と入力すると出てきます。

しっかりとご自身のレンズのフィルター径を確認して購入してください。

特に選び方のコツがあるわけではないですが、「HAKUBA」「Kenko」「Nisi」辺りどこにでもある有名なメーカーです。

意外と重要なレンズフード

私が最初使っていたEOSKissX5のレンズキットにはレンズフードがついておらず、見た目がいまいちでしたので、Amazonで他社製品を買っていました。

レンズの先端についてる物がレンズフード

恐らく、記事を参考にしてくださっている方もレンズキットなどを購入・検討していると思いますが、ものによってはフードが付属していないので、買う必要があると思います。

レンズフードには、フレアやゴーストを抑える役割や思わぬレンズの落下等での衝撃吸収の役割もあります。

レンズフードの役割について細かな内容が気になる人は以下の記事をご覧ください。

その他

カメラを固定する三脚

最初のうちはあまり必要性を感じないと思いますが、シャッタースピードがゆっくりな時(花火や星撮影)は、必要になってきます。

カメラ+レンズの大きさや重量によって適切な三脚は違ってきます。

カメラを運ぶカメラバック(リュック)

普段使っているリュックやバックに入れるのも良いですが、やはり専用の入れ物を使用した方が安全です。

バック内で液晶に物が当たって割れたりと思わぬ故障に繋がる可能性があるので、用意することをお勧めします。

リュック・バックに関わらず仕切りがあるので、安全ですね

写真を現像する写真編集ソフト

一眼では色や明るさを後から大きく編集できるRAWというものがあります。(今はスマホでもあります)

RAWについてもう少し詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

それを編集(レタッチ)するには、専用のソフトが必要です。

RAWで撮影する場合、編集ソフトが必要になります。基本的にはサブスクで利用する形になります。

PCで利用できるとソフトは主要なもので言えば以下の3つです。多くの方は上2つを使っています。CaptureOneはスタジオ撮影等のプロの方は使っているイメージです。

Adobe Lightroom
Luminar
CaptureOne

画像をクリック、タップすると公式ホームページに飛べます。

スマホやタブレットでRAWを現像したい方は、無難にモバイル版Lightroomを使うことをお勧めします。

あまり、RAW現像できるアプリがないんですよね...

できれば欲しい物

もしもの時の予備バッテリー

一日中写真を撮る場合、予備バッテリーは必須です。目安の写真枚数としては300-400枚位です。これを上回る場合は、同じバッテリーをもう一つ購入すると安心です。

長時間露光に必須なレリーズ

水を滑らかに表現したり、星の軌跡を写したい人向けの話です。。

カメラのシャッターを遠隔で押すためのリモコンのようなものですが、長時間露光(シャッターを長く開く)をするときには、カメラのボタンを押すと揺れてしまうため必要です。

昼間でも長時間露光できる減光フィルター

明るい時間にシャッタースピードを遅くすると光を長く取り込むので、写真が明るくなり過ぎてしまいます。

そこで、減光(ND)フィルターというものを使うことで、明るさを調整します。イメージしにくいと思いますが、サングラスのようなものです。

NDフィルターを使うと、明るい環境でもシャッタースピードを遅くできるので、水を滑らかにしたりできます。

取り敢えず必ずほしいアイテム

色々述べてきましたが、確実に買うべきものは以下の4つでしょう。

  • 保護フィルム
  • レンズ保護フィルター
  • カメラバック
  • SDカード

まとめ : 迷ったら相談!

いかがでしたでしょうか。カメラとレンズだけでなく、こんなに備品が必要なのかと思ったのではないでしょうか。少し大変かもしれませんが、本当に迷ったら私のSNSのDMやコメント欄、カメラに詳しそうな人に尋ねてみて下さい。

以上で終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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Kudou Eishi

自然とカメラが大好きな21歳。 コロナ禍で本格的にカメラに夢中になり、Canon R6を購入。ブログ、YouTubeを立ち上げ、現在に至ります。

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