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結局コンパクトデジタルカメラの牙城はGRIIIのままか

Fujifilm X100VI、Leica D-Lux 8が登場し、RICOH GRIIIxを含めGRIII系は少し前のコンパクトデジタルカメラになりました。

しかし、結局のところGR最強じゃない?と私はなっています。

・RICOH GR III
・RICOH GR III Diary Edition

これらの抽選再販がされたので、ちょっと記事を書いてみました。

Leica D-Lux 8のRAW性能が足りない

デザインはQ3踏襲のかなりかっこいいデザインで好み。

でも、最も気になるポイントがDNG 12 bitという点。

Fujifilm X100VI、RICOH GRIIIが共に14bitとされています。

ちなみにbit数が高いほど、情報量の増加しするため、細部のディテールや色情報がより豊富に保持されます。

12bitと14bitがどれくらいの差があるかを色の階調数で比較すると4倍程度の差があります。(12bit: 約4,096段階(4^12)の色調14bit: 約16,384段階(4^14)の色調を表現可能)。

2024年発売と言っても、中身は前機種のD-Lux7から年数分だけの特筆すべき進化がなく、30万円を払うにはデザイン+αの強みが欲しいところです。

Fujifilm X100VIはいつになったら供給される

では、Fujifilm X100VIはというところですが、品さえあればこれが欲しいです。

以前も解説しましたが、本当にコンパクトデジタルカメラ?と思うのような性能を誇り、デザインもレトロ感のあるデザイン。

ですが、発売当初から品薄。

厚利少売な戦略を取るのはいいのですが、欲しい人たくさんいて買えないのは「なんとかしてくれよ!」と思いますよね。

だから私はGRIIIを買うことにした

価格はFujifilm X100VI、Leica D-Lux 8たちよりも10万円ほど低い15万円でありながら性能は同等レベル。

そして最もコンパクト。

写りに関しては以前こちらの記事でレビューしたので、その写りの良さは体感済みで暗所性能も申し分なし。

売価に関しても、現在のMapCameraなどで安定して販売価格と同等水準で推移しています。

つまり、購入してGRIIIの写りを体験して売却してもほぼ買った時の値段で売れるという化け物カメラ。もはやフェラーリ。

以上の点から、価格と性能のコストパフォーマンスから私はとりあえずGRIII Diary Editionを予約しました。

当たるといいな。

以上です。最後までご覧くださりありがとうございます!

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