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【難易度別】カメラを使ってお小遣いを稼ぐ5つの方法

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【難易度別】カメラを使ってお小遣いを稼ぐ5つの方法

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「折角高いカメラを持っているし、数千円でも稼ぎたい」と思っている人はかなり多いと思います。ただ、どんな方法があるのかもあるのかも分からないし、掛かる費用もどのくらいか調べるのが面倒くさいと思っていませんか?

そこで今回は、私が知りうる限りの、カメラで稼ぐ方法について紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ!
・数千円でも稼ぎたい人

・パソコンやスマホだけで稼ぎたい人
・自分の知識を使って誰かの役に立ちたい人

初級

まず、初級というのがどのレベルかというと、誰にでもチャンスがあるものです。写真はスマホでも撮影したものでも、問題ないですし、写真のレベルも写真として成り立っていれば大丈夫です。

難易度と具体的な費用等は以下の通りです。

・稼げる額 0円~5000円

・初期費用 0円

・所要時間 10分

RECOTRIP

アプリ版のRECOTRIPは、ほぼ毎週イベントを実施していて、Amazonギフト券を配布しています。

収益発生の仕組み

イメージとしてはRECOTRIP側が、写真使用料をAmazonギフト券で還元してくれる形式。

運要素が強くはなりますが、ハッシュタグをつけて投稿するだけで、ギフト券を貰える可能性があると思うと、写真が趣味の人は面倒な手間がなくお小遣いを稼ぐことができます。

選ばれるためには「数うちゃ当たる」ですかね。もしくは、ためになるキャプションや情報を載せることが必要かと思います。

登録料はもちろん無料です。

中級

中級がどのレベルの写真かというと、AdobeStockの審査に合格する程度のレベルだと理解してください。

難易度と具体的な費用等は以下の通りです。

・稼げる額 0円~10000円

・初期費用 0円~1000円

・所要時間 10分~1時間

写真共有サイト(Adobe Stock・1x)

「Adobe Stock」や「1x」が代表格だと思います。

基本的に両方とも審査ありの写真投稿サイトですが、AdobeStockはデザイン。1xはアートといった感じです。

何が違うのかというと、デザインは相手に対して問題解決としての価値を与えるものであるため、売り上げ上位者の作品は自己表現というよりは、そういったものが多いです。また、月毎に定額を払い、写真をダウンロードするシステムなので、利用者はWebサイトやSNSなどでの商業利用などを想定している場合が多いと思います。

収益発生の仕組み

AdobeStockは自分の作品を投稿し、それを気に入ってくれた人がダウンロードした場合に、インセンティブが派生する形式。

なお、利用する場合は料金等支払いがありますが、自分の作品を載せる場合は無料です。

1xはアート寄りで個人作品の購入が現物で購入できるので、想定としては鑑賞用で楽しむの利用が想定されます。

収益発生の仕組み

1xは自分の作品を投稿し、それを気に入ってくれた人が購入した場合に、インセンティブが派生する形式。

なので、同じ写真といっても、ベクトルが全く異なります。

こちらは、投稿するには利用料金を支払い必要があります

1xは英語のみですので、分からない英語はDeepLやGoogle翻訳で調べてみてください。

上級

初級・中級は、写真に対して利用料が払われていたのに対して、上級は自分で写真そのものだけでなく、知識を総動員して独自のコンテンツを作る必要があります。そのため、成熟させるにも時間と労力がかかります。SEOやマーケティング、営業、動画編集技術、喋りの技術等が総合的に必要になってきます。

ただ、一度成功すれば不労所得にもなりますし、ここで得たノウハウはあらゆる分野に応用可能だと思います。

難易度と具体的な費用等は以下の通りです。

・稼げる額10円~未知数

・初期費用 10,000円~∞

・所要時間 1時間~2年

ブログ

あなたが今見てくださっているこれです。

収益発生の仕組み

ブログ内にGoogleAdSenseという広告やAmazonアソシエイトというリンクを挿入しておき、ブログ訪問者が広告を見てくれたり、Amazonで買い物をしてくれると収益が発生する仕組み。(両方審査を突破する必要あり)

ただ、ブログ開設にはサーバーをレンタルしたり、ブログのテーマ(テンプレートのようなもの)を購入したりと何かと初期費用が掛かります。各1万円といった具合で、サーバー代は毎年支払い続ける必要があります。

また、1記事書くのに、4時間くらいは掛かりますし、字数としては2000~4000字を記述するイメージです。それを50~100記事書いて、数千円~数万円貰える程度なので、労力はかなりかかります。普通に書いていたら1年間はかかります。

コツとしては、とにかく数をこなして改善し続けることと、ペルソナを設定することだと思います。初心者向け等のアバウトな設定ではなく、「カメラを始めて間もない25歳女性」みたいに設定すると自ずとテーマも一貫します。

YouTube

ぜひ登録してください(´;ω;`)

収益発生の仕組み

YouTubeもブログと同じ広告収益とAmazonアソシエイト等の仲介手数料を貰う仕組み。(登録者数1000人と1年間の総再生時間4000時間を突破する必要あり)

掛かる費用としてカメラ機材やその周辺機器、編集ソフト・BGM(無料でもOK)等です。ジャンルによって動画作成の時間は異なりますが、大体すべての工程を含めて8時間くらいは掛かります。

貰える額は大体審査をクリアした時点では月1万円くらいです。

正直継続あるのみの分野です。つまらなければ伸びないですし、動画を作成したらブログのように内容を変更することもできないので、ひたすらに数をこなして良い動画の作り方を身に付けるしかないです。

ECサイト

「Stores」や「Base」が主流だと思います。

収益発生の仕組み

商品を購入して貰えたら、お金が入る仕組み。

どちらも開設費用は無料で、最初の頃は無料プランでも何ら問題はないです。掛かる費用は、出品する物によって異なります。

収益は完全に「売れた商品数×単価-手数料」なので、売れるほど収益が発生します。ただ、放置すれば売れるものではなく、SNSを使った集客等が必要になってきます。

まとめ

どれも大変ですよね。でも好きなことで稼げるようになるのは夢があると思います。難易度が高くなるほど、時間も労力も掛かりますが、継続していればいずれは到達できるものです。焦らず気長に、マイペースで挑戦していきましょう。

以上で終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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Kudou Eishi

自然とカメラが大好きな20代です。カメラが難しいという方の助けになるようなコンテンツを作っています。

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