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プリセットをLightroomで作る簡単な方法

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プリセットをLightroomで作る簡単な方法

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良い感じに仕上がったレタッチの設定を保存したい、と思うときは意外と多いですよね。

そのような時にいちいちコピーとペーストをするのは面倒くさいと思います。そのような方にLrのオリジナルプリセットの作り方・登録の仕方を詳しく説明します。

この記事はこんな方におすすめ!
・常に同じ動作をボタン一つで終わらせたい人

・自分の写真の編集を統一したい人

現像

step
1
通常通り好きな写真を現像

プリセットを登録する前段階として、通常通り好きな写真を現像します。

プリセット登録

step
2
上部のメニューバーの現像→新規プリセットを選択

登録したい現像設定が決まったら、上部のメニューバーの現像→新規プリセットを選択します。

step
3
任意のプリセット名とグループを選択し、作成ボタンを押す

そうすると下の画像のようなのが出てくるので、任意のプリセット名とグループを選択し、作成ボタンを押します。

グループの欄はデフォルトではユーザープリセットになっていますが、任意にグループを作成してまとめたいプリセットごとにまとめておくことも可能です。

そうすると、現像外面の左メニューのプリセットに先ほど登録したプリセットが表示されていると思います。

まとめ

プリセットとして自分の現像設定を保存しておけば、いつでもその設定を呼び出すことができます。今回は最後まで現像した設定を入れましたが、自分の世界観の色相設定等を登録しておけば、常に同じ色を瞬時に呼び出せるのでレタッチがとても楽になります。

ちなみに、たくさんの方が独自のプリセットを販売していて、それをダウンロードして使うこともできるので、新しい発見があってとても楽しいですよ。

以上で終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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Kudou Eishi

自然が大好きな人です。最近はYouTubeに力を入れています。写真が好きな人も、自然が好きな人も楽しめるコンテンツをお届けしています。

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