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初心者向けに写真で簡単解説!自然な彩度と彩度の違い

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初心者向けに写真で簡単解説!自然な彩度と彩度の違い

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LightroomやPhotoshopを使ってレタッチ作業をしていると、彩度の調節をするのにスライダーが2つあり、自然な彩度と彩度というものがあることに気づくと思います。

これらの違いについて、いまいちピント来ない方に向けて、自然な彩度と彩度の違いについてお話します。

この記事はこんな方におすすめ!
・レタッチ初心者の人

・用語の違いがいまいち分からない人

共通ワードの''彩度''とは

どちらにも共通する「彩度」ですがこれは、色の鮮やかさの調節です。しかし、自然な彩度と彩度は適応される範囲が違います。

比較

 自然な彩度 →比較的色の薄い所のみ調節。

 彩度 →全体的な色を調整。

文字では分かりにくいので、画像で見てみましょう。

自然な彩度と彩度の比較だと、空の色が顕著に違うのが分かると思います。つまり、先ほどの説明通り自然な彩度の方は濃い色の空の色は変化することなく、色の薄い建物部分のみ色が青っぽく変化しています。

しかし、彩度の方は空のオレンジ色がさらに濃くなっていることもわかると思います。

自然な彩度を上げると色鮮やかな印象になりますが、彩度を上げると既に色が濃い場所もより濃くなるので、重い印象になります。

ちなみに、上の画像のような建物の色のみを変更したい場合はHSLでレタッチできます。その方法については以下の記事をご覧ください。

まとめ

ご覧頂いたように、自然な彩度と彩度は似て非なるものです。彩度は使い過ぎると、色が強くなりすぎて不自然な印象を与えるので、使う際はできる限り控えめに使用することをお勧めします。

人間の目は特に優秀で色が多少変でも慣れてしまい、違和感がすぐ無くなってしまうので、レタッチしたら時間をおいてもう一度調節するなどの工夫を行うといいと思います。

以上で終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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Kudou Eishi

自然が大好きな人です。最近はYouTubeに力を入れています。写真が好きな人も、自然が好きな人も楽しめるコンテンツをお届けしています。

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