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【デジカメでフィルム風】Lightroomでフィルム風にレタッチする方法

2022-07-12

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【デジカメでフィルム風】Lightroomでフィルム風にレタッチする方法

2022-07-12

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必要なスキル

内容の重要度

「一眼やデジカメで撮影したけど、フィルムみたいな写真もいいな」という方に!

今回は初心者の方向けに丁寧に解説、普通の写真をフィルム風にレタッチする方法を解説していきます。

レタッチに苦手意識がある人必見の内容です。

この記事で学べること
・フィルム風にするコツ

・フィルム風になるHSLとカラーグレーディングの操作

最後まで見て頂けるとこんな感じの仕上がりになります。

Lightroomでフィルムカメラ風にレタッチする方法とプリセットの紹介

抑えるコツはこの通りです。

ココがポイント

・コントラスト強め
・青強め
・暗部に茶色

面倒くさい!という方は以下の画像のショップから、プリセットを購入していただけます。

3つプリセットが入っていますので、ぜひ検討してみてください。

基本補正

まず最初は普段のレタッチと同様に露出やコントラスト、彩度を調整していきます。

沢山調節していますが、あなたが補正するときは、

  • コントラストを強める
  • 自然な彩度-、彩度+
  • テクスチャ-7
  • 明瞭度+14
  • かすみの除去-8

を意識してください。

「シャドウ」などでの調節が難しい方は「コントラスト」だけで調節するのもいいです

彩度と自然な彩度の違いが分からない方は初心者の方向けの簡単な解説の記事をどうぞ。

テクスチャやかすみの除去を下げる理由は少しぼかした感じにすることで、フィルムの画質を表現しています。

RGBトーンカーブで暗部を上げていきます。

0/23

66/55

127/127

トーンカーブで茶色を再現していく

茶色は赤・青・黄色を混ぜると再現できます。

「シャドウ」と書かれた、この円の丸の位置を緑に移動させることで暗部に黄色が載ります。下のバーはいじる必要はないです。

HSLでブルーを強調

HSLは特定の色の色相を変えたり、彩度を上げたりするものです。

HSLについてもっと知りたい人はHSLの簡単な解説を行っているこちらの記事をどうぞ。

ブルーを強調します。こうすることで、フィルムのコントラストの強い色を再現します。

周辺減光

フィルムのケラレ(四隅が暗くなること)を再現していきます。気持ち強めにかけてもいい感じがします。

周辺減光する方法は円形のマスクでもいいですし、画像のように「効果」の周辺光量補正で減光しても大丈夫です。

完成

これで完成です。お疲れ様でした。

作例

補正前

補正後

補正前

補正後

補正前

補正後

レタッチをプリセットとして保存する方法

「どうすれば今レタッチしてきた、内容をプリセットとして保存すればいいんだ」という方はモバイル版・PC版いずれの方も以下の記事をご覧頂けると、解決できると思います。

まとめ : 練習あるのみ!

いかがでしたでしょうか。少し初心者の方が見られている場合は用語が難しかったと思います。でもこれらを覚えると写真表現の幅が格段に向上するので早いうちに慣れてしまうのが吉です!

もっと別のレタッチ方法がみたいという方はこちらの記事もご覧頂けるといいかと思います。

以上で終わりです。最後まで読んで頂きありがとうございました!

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Kudou Eishi

自然とカメラが大好きな21歳。 コロナ禍で本格的にカメラに夢中になり、Canon R6を購入。ブログ、YouTubeを立ち上げ、現在に至ります。

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