写真活動に関する戦略等のメモ

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写真活動に関する戦略等のメモ

本稿においては、私の写真に関すること書き記し、後からどのような考えを持って行動していたのかを辿り易くするために随時更新していこうと考えている。

もし、私が発信者として影響力を持てた場合、将来ここに記したそれまでの軌跡は、後に同じようになりたいと思ってくれる人の一助になると信じ、いつでも閲覧できるようにしておく。

ページ別目次
1.YouTube
2.Instagram
3.Twitter

登録者数1-500人

無名の状態から認知される方法

YouTubeのハウツー動画より参照

  • Shortsの活用
  • 流行の分野で作成
  • 視聴数の多い分野で細分化して特化
  • 競合チャンネルとの差別化

PDCA

2022.6/13 Shortsの導入

【6/20】 結論としては、一週間が経過した現在において、これといって有効な結果は得られなかったといえる。

インプレッション数CTRCH登録者増加数チャンネル登録者の総再生時間視聴維持率高評価率
12144.4%0チャンネル登録済み 44.4%0:30(58.4%)100%(6)
https://youtube.com/shorts/OiVfNI-OFFc?feature=share
インプレッション数CTRCH登録者増加数チャンネル登録者の総再生時間視聴維持率高評価率
15207.2%1チャンネル登録済み 54.8%3:16(32.7%)100%(9)
https://youtu.be/yhkU4m40QUI

(同じ期間に投稿した鎌倉の動画で比較)

【2022年版】YouTubeショートで再生回数が伸びる仕組み!効果的な伸ばし方もプロが徹底分析 (lugia.jp) から示唆されるようにYouTubeショートは"直接的"に高評価が動画の伸びに関係しない。この点でチャンネル登録者数が少ない解説初期段階において、認知されるのに有効に利用できると考えていたが、普段の長尺の動画と伸びは変わらなかった。

これについては様々な要因が考えられるが、単にジャンルの違いというものがあるように思える。なぜなら、現在のショートで伸びる動画というのは、テンポが良く、お笑いやQ&Aなどエンタメや知識系であるように感じるからだ。

そもそも私のチャンネル、特にカメラや写真等のジャンルにおいては視聴者層が50代以上が多いため、ショート機能によって認知される層とは、別個独立していると考えられる。つまり、ショートが伸びるためには、ショートの視聴者層に合わせた動画作りが必要であるといえる。

チャンネル登録者数を増加するためのプロセス

基本的にチャンネル登録者数の増加は1人辺り、200再生というペースである。つまり、自明ではあるが再生数を増やすことが重要である。

その再生数というのは、インプレッション数×クリック率(CTR)であるため、最終的にはインプレッション数を増やすことが動画投稿者側の腕の見せ所であるということとなる。クリック率に関しては、そのジャンルに沿ったサムネイルの定型(切り抜き動画であれば、赤と黄色の字等)にセンスの良いオリジナル性を加えれば改善できるため、そこまで悩むところではない。

つまり、最終的にはブラウジング機能か関連動画によってお勧めされる必要がある。

PDCA

SEO対策

ご覧の通り今までタグ付けが適当だったため、上記動画を参考にタイトルとタグの内容を一致させることで、狙った視聴者に動画を届けることで長期的な再生を維持できるを検討する。

エピソードの追加

YouTubeは概要欄の語句も検索の対象になるらしいので、エピソードを追加し、よりお勧めに乗りやすいようにする。

同ジャンルの多くの人は何かしらのエピソードを追加しているため、意味があるのだろう...

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